若い人に多い口癖「なんか」。使う人の性格や心理状況は?

口癖が「なんか」の人の性格や心理状況を紹介 心理学

口癖が「なんか」の人って意外と多いですよね。
口癖というのは無意識化で出るため、その人の性格や心理状況が表れると言われています。

本記事では、口癖が「なんか」の人の性格や心理状況について詳しくご紹介します。

この記事で分かること

口癖が「なんか」の人の性格や心理状況

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口癖が「なんか」の人は若者に多い

考え込む男性

口癖が「なんか」の人は、特に年齢が若い人に多い印象です。

あなたの周りの若い人たちを思い出してみてください。
「なんか」を多用している人は多くないですか?

あなたが10〜20代なら、気づかないうちに「なんか」を使っているかもしれません。
「なんか」という口癖は、無意識に会話のつなぎ言葉として使っているケースが多いかと思います。

それでは、口癖が「なんか」の人の性格や心理状況について見ていきましょう。


口癖が「なんか」の人の性格や心理状況

人間の心理

口癖が「なんか」の人に性格や心理状況を10個ご紹介します。

納得していない

物事に納得していない人は、「なんか」を使うケースが多いです。

例えば、仕事で提案された内容に対して「その提案は正しいのか?」「もっといい方法があるのではないか?」と考えるとき。
そのときの「なんか納得できない」という心理から「なんか」だけが言葉として表れてしまうのです。

不満を感じている

何か不満を感じている人も「なんか」をよく使います。

基本的に「なんか」という口癖は、ネガティブな感情と一緒に使われるケースが多いです。
周りの行動などに対して不満を感じるとき、人は「なんか」から会話を始めてしまいます。

もしあなたが不満を感じていないのに「なんか」が口癖になっているのであれば、すぐに治した方がいいかもしれません。

「なんか」を多用すると、ネガティブな思考が染み付いてしまう可能性があるからです。

深く考えていない

「なんか」を多用する人は、物事を深く考えない性格の場合が多いです。

会話のつなぎ言葉として「なんか」を使います。
会話が途切れたりする恐怖を無くしたいという心理があるのかもしれません。

直感的

直感的な人は、「なんか」が口癖になっているケースが多いです。

「なんとなく」が砕けて「なんか」となっています。
「何となく」 は直感から出る感覚です。

口癖が「なんか」の人に出くわしたら、その人は直感的なタイプかもしれません。

自分に自信がない

自分に自信がない人や消極的な人は、よく「なんか」を使用します。

自分の意見に対しても自信を持てないため、「なんか」で会話を始めることで「なんとなく思ったことです」という意味合いを持たせようとします。

仕事上では自信のなさは評価を下げることにつながるので、「なんか」が口癖になっているなら治した方がいいかもしれません。

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子供っぽい

子供っぽい性格の人も、よく「なんか」を使います。

特に「なんか~」と語尾を伸ばしている場合は、子供っぽさが強いと言えるでしょう

プライベートで彼女、彼氏が使う分にはいいと思いますが、仕事上では控えた方がいいでしょうね。
子供っぽさは仕事上ではマイナスの印象を与えかねませんので。

争いたくない

相手と対立したくない人は、よく「なんか」を使うケースが多いです。

穏便に済ませたいという心理が働き、「なんか」をクッション言葉として使います。
「ストレートに伝えると相手を怒らせてしまうかも」という不安を無くしたいのかもしれませんね。

ネガティブ思考

ネガティブ思考の方は、よく「なんか」を使います。

「私なんか」という言葉から、「なんか」をよく使ってしまうのかもしれません。
また「私なんか」と思っている人は、誰かにかまってほしいという心理が含まれていることが多いです。

面倒くさがりや

面倒くさがりや人は、よく「なんか」を使います。

自分で考えるのが面倒くさいと感じてしまい、「なんか」という曖昧な表現をしてしまうのです。

例えば、会議で「なんか」を多用する人は、自分でアイデアを出したり決めたりするのが面倒くさいと感じており、相手にすべて任せたいという心理があるかもしれません。

ストレスを溜め込んでいる

「なんか」が口癖の人は、ストレスを溜め込んでいるかもしれません。

自分に自信がなく、主張することが苦手な性格の方に多いです。
「なんか」という言葉を使って、その後の言葉を飲み込んでしまっている可能性があります。

ストレスを溜め込みすぎると身体に悪いので、もし周りに上記のような人がいたら、優しくサポートしてあげた方がいいかもしれません。


「なんか」の多用は要注意

注意

「なんか」という口癖は、あまり好かれません…。

深く考えていないと思われたり、ネガティブな意味合いが強いため、相手を不快にしてしまう可能性があります。

また「なんか」を使わない方がコミュニケーションが円滑に進むケースが多いです。

もしあなたが「なんか」を多用してしまっているのであれば、治した方がいいでしょう。
まずは意識して「なんか」を使わないようにしてみましょう。


まとめ

  • 「なんか」が口癖の人は、若者に多い
  • 「なんか」にはネガティブな意味合いが多い
  • 「なんか」を多用すると相手を不快にさせてしまう可能性がある



ビジカラス
ビジカラス

口癖って、その人の性格や心理状況が表れるので面白いですよね。
周りの人の口癖について意識を向けてみると、色々な発見があるのでお勧めです!

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