あなたの変化を邪魔するものとは? 本気で自分を変えたいなら読んでください

悩む女性 心理学
スポンサーリンク

自分を変えたいなら”脳”の仕組みを認識するのが大切

「自分を変えるために自己肯定感を高めよう」と、聞いたことがある方は多いと思います。


確かに自己肯定感を高めることは大切です。
自己肯定感が低いままだと行動に移すことが難しくなり、変わろうとしても踏みとどまってしまう確率が高くなるからです。


しかし、私は自己肯定感を高めるだけでは不十分だと考えてます。
本当に自分を変えたいなら、あなたの変化を”邪魔”するものを認識する必要があります。


それは、あなたの”“です。


本記事では、脳があなたの変化をどのように邪魔してくるのかを心理学を通してお伝えいたします。
※自己肯定感を高める方法を既に学ばれた方向けの記事となります。

“脳”は変化を嫌う

脳は変化を嫌います。
まずはこの事実を認識することが重要です。


では、なぜ脳は変化を嫌うのか?


それは脳が「生きること」を優先的に考えているからです。
つまり、普通の暮らしをできている状態では、脳は「今の状態を維持しよう」と働きかけるのです。


この脳の働きはホメオスタシスと呼ばれています。

ホメオスタシスとは生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

引用:wikipedia

例えば、新天地に行くときに不安を感じたりするのは、ホメオスタシスが働いているからなんです。


ホメオスタシスを認識していれば、変わろうとした際に襲ってくる不安などに対して冷静に対応することができます。

自分を変えるために必要な情報を効率的に収集しよう

  • 自己肯定感を高める方法
  • 変化を邪魔する”脳”の仕組み

の2点を学んだら次は行動に移すのみです!


行動するときにあなたを助けてくれるのは”情報“です。
自分を変えるために必要な情報を多く持っていれば行動しやすくなります。


おそらく、自分を変えたいと思っている方々は何かしらの目的があると思います。(例. 給料をもっと上げたい、モテたい、etc.)
設定した目的を達成するための情報を多く持っていれば成功確率が高まります、ということです。


では、どのように情報を収集すればいいのか?


それは、「自分は目的を達成できる」と強く思い続けることです。
そうすることであなたの”脳”は、目的達成に必要な情報を集めるようになります。

このことをカラーバス効果と呼びます。

カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。

引用:シマウマ用語集


強く思い続けることは今日からでもすぐ始めることができると思います。
ぜひやってみてください。

まとめ

  • 自分を変えたいなら、自己肯定感を高めるだけでは不十分
  • 「”脳”は変化を嫌う 」を認識することが重要
  • 目的達成のための情報があれば成功確率は高くなる
  • 「自分は目的達成できる」と強く思えば、必要な情報は自然と集まる



ビジカラス
ビジカラス

最後までご覧いただきありがとうございました!

本記事では自分を変えるための方法をお伝えしてきました。
あとは、実際に行動に移すのみです。

不安や怖いといった感情が襲ってくると思いますが、あなたなら大丈夫です。
脳の仕組み、情報収集の方法について学んだんですから。

でも、それでも一歩踏み出すのが怖いのであれば、まずは半歩先でも大丈夫です。
少しづつ前に進むことに慣れていきましょう。

応援しています。

コメント